2020年10月21日

BASFが中国で合成エステル系基油の生産能力を増強

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ
ドイツに本社を置く総合化学会社BASFは,中国の金山で合成エステル系基油の生産能力を2022年下期までに約2倍に増強すると発表した。アジア太平洋地域での冷凍機油,空調,自動車,工業用潤滑油など高性能潤滑油の需要の高まりに対応するもの。

同社アジア太平洋地域ビジネスマネージメント燃料・潤滑油ソリューション事業担当でバイス・プレジデントのマティアス・ラング氏は,「今回,合成エステル系基油の製造能力を拡大することにより,特にアジア太平洋地域のお客様への供給体制をより強化出来ます。主要な原材料を川上から統合しており,業界をリードし信頼のおける潤滑剤コンポーネントサプライヤーとしてその強みを最大限に活用していきます。お客様により良いサービスを提供し共に成長していくことを楽しみにしています。」と抱負を語っている。(’20 10/21)

Related Posts

「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される

「第17回高機能素材Week」など幕張メッセで開催される

2026年9月30日(水)~10月2日(金)の3日間,幕張メッセ(千葉市美浜区)にて「第17回高機能素材Week」「第36回FINETECH JAPAN」「第26回Photonix」「第2回リサイクルテック ジャパン」「第1回次世代 乾燥プロセス展」「第1回猛暑テック」(主催:RX Japan)が開催され,3日間で計35,811名(同時開催展含む)が来場した。

トライボコーティング技術研究会「2026年度第2回研究会」,「第13回板橋オプトフォーラム」合同開催される

トライボコーティング技術研究会「2026年度第2回研究会」,「第13回板橋オプトフォーラム」合同開催される

トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整氏,理化学研究所)は2026年10月2日(金),板橋区立グリーンホール(東京都板橋区)およびオンラインのハイブリッド形式にて,2026年度第2回研究会(第163回研究会)を「第13回板橋オプトフォーラム」ならびに第54回「マイクロファブリケーション研究の最新動向」(第24回オンデマンド・マイクロ合同シンポジウム)と合同で開催した。

Share This