経済産業省が発表した2019年11月の石油統計速報によると,アスファルトの販売量は前年同月比2.5%増の17万8,145t,生産量は同11.6%増の20万3,543t,輸出は同49.3%減の6,000t,輸入は同28.0%減の5,058tだった。潤滑油の販売量は同4.5%増の16万987kL,生産量は同2.9%増の20万8,216kL,輸出は同58.7%増の8万2,728kL,輸入は同6.1%増の2万5,191kL。パラフィンの販売量は同8.3%減の3,415t,生産量は同44.6%増の6,455t,輸出は同0.7%減の1,827t,輸入は同81.7%減の339t。LPGの販売量は同7.8%減の87万9,681t,生産量は同19.0%減の25万8,824t,輸出は同189.4%増の3万3,810t,輸入は同3.2%増の76万2,471t。LNGの販売量は同5.0%減の567万2,695t,輸入は同4.7%減の563万5,256tだった。(’20 1/22)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。