2026年7月15日

「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」7/15より開幕

2026年7月15日(水)より「メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026」(主催:日本能率協会)が東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕した。

同展は,“製造業”・“土木・建設業”のメンテナンスと設備の維持管理・保全に特化した専門展示会。「プラントメンテナンスショー」「インフラ検査・維持管理・更新展」「プラントオペレーションショー」「土木・建設DX/システム/ツール展」「建設資材展」「事前防災・減災対策推進展」「建設機械・インフラロボット展」「建設 計測・測量機材・データ活用展」「無電柱化推進展」「交通インフラ設備機器展」「国際ドローン展」の計11の展示会で構成される。同時開催展(プラントショー/TECHNO-FRONTIER/猛暑対策展/労働安全衛生展/騒音・振動対策展/におい対策展)合わせて約450社・850小間が出展する。

工場の設備管理・保全技術に関する専門展示会「プラントメンテナンスショー」(写真1)では,予防保全・設備管理,モニタリング・診断,メンテナンスサービス,補修・補強材料,保全要員の支援・育成,保全業務の支援システム,省エネルギー・環境対策,工場のセキュリティ,工場内の通信ネットワーク関連など,工場・プラント現場の課題解決に資する製品・技術・サービスが一堂に展示されるほか,日本トライボロジー学会/日本機械学会が,ISOに準拠した機械状態監視診断技術者(トライボロジー/振動)資格認証制度をPRする(写真2)。

同展は7月17日(金)まで開催される。来場登録やセミナー聴講登録(無料,事前登録制)は下記公式サイトより。

○メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026
公式サイト:https://mente.jma.or.jp (’26 7/15)

プラントメンテナンスショー 初日(7/15)の様子-メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026
写真1 プラントメンテナンスショー 初日(7/15)の様子
日本トライボロジー学会/日本機械学会のブースの様子-メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026
写真2 日本トライボロジー学会/日本機械学会のブースの様子

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