2026年3月11日

2025年12月の潤滑油販売実績

経済産業省が発表した2025年12月の潤滑油販売量は,前年同月比1.3%増の16万3,227kLだった。用途別に見ると,車両用が同3.5%増の5万6,285kL,うちガソリンエンジン油が同1.4%増の2万6,796kL,ディーゼルエンジン油が同6.6%増の1万6,182kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同4.0%増の1万3,307kLだった。船舶用エンジン油は同2.5%減の8,555kL。工業用は同0.5%増の9万8,387kL,うち機械油が同1.9%増の2万2,826kL,金属加工油が同1.5%減の1万1,236kL,電気絶縁油が同3.7%増の5,214kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同0.1%減の3万8,689kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同0.3%増の2万422kLだった。(’26 3/11)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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