2026年1月14日

北海道立総合研究機構とENEOS,大規模ブルーカーボン創出に向けた調査・養殖試験を開始

北海道立総合研究機構とENEOSは,大規模ブルーカーボン創出に向けた検証を目的とし,北海道周辺海域にて海藻類を対象とした調査および養殖試験を開始したと発表した。

同取組では,北海道周辺海域に生育する海藻類を対象にその特性や生態について調査し,海藻類の成長に適した育成環境や効果的な育成手法に関する実証を進め,ブルーカーボンとしてのCO₂吸収・固定効果を検証していく。道総研が持つ海洋・水産分野での豊富な知見とENEOSが蓄積してきたブルーカーボンに関する知見を結集し,大規模なブルーカーボン創出を目指す。(’26 1/14)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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