NTNは,世界最高水準のコンパクト性(小型・軽量)と優れた応答性をもつボールタイプしゅう動式等速ジョイント「EDJ」を改良し,静粛性と効率をさらに向上させたEV(電気自動車)用高機能モデルを新たに開発した。
グリース添加剤の成分を見直した新開発グリースの適用により,コンパクト性と応答性,静粛性,高効率などEV特有のニーズに対応した同製品をEV用ドライブシャフトのラインアップに加え,グローバルに広く提案を進めていく。(’25 7/9)
NTNは,世界最高水準のコンパクト性(小型・軽量)と優れた応答性をもつボールタイプしゅう動式等速ジョイント「EDJ」を改良し,静粛性と効率をさらに向上させたEV(電気自動車)用高機能モデルを新たに開発した。
グリース添加剤の成分を見直した新開発グリースの適用により,コンパクト性と応答性,静粛性,高効率などEV特有のニーズに対応した同製品をEV用ドライブシャフトのラインアップに加え,グローバルに広く提案を進めていく。(’25 7/9)
自動車用動力伝達技術研究組合(Transmission Research Association for Mobility Innovation,TRAMI)は,2026年6月30日(火),早稲田大学 西早稲田キャンパス(東京都新宿区)で「第8回TRAMI connect! 産×学連携講座」を会場・オンラインのハイブリッド形式にて開催した。
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。
DMG森精機は,経済産業省およびNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/データエコシステムの構築等に関する研究開発(GENIAC事業)」において,同社を含む共同提案が採択されたと発表した。