2023年5月31日

ENEOS,サントリー,協栄産業,SSで使用済みペットボトル回収・再資源化の実証を開始

ENEOSは,サントリー食品インターナショナルおよび協栄産業と協働し,神奈川県川崎市内6ヵ所と栃木県宇都宮市内5ヵ所のENEOSサービスステーション(以下,SS)において,使用済みペットボトルの回収・再資源化の実証を開始した。

また,同実証に際し,実証SSが立地する川崎市において,同市のプラスチック循環に関わる官民連携プロジェクトの「かわさきプラスチック循環プロジェクト」へ参画した。

今回開始する実証では,SSネットワークを活用した対象となる使用済みペットボトルの回収,ならびに,回収した対象ボトルの再資源化・再製品化および再商品化という水平リサイクルチェーン構築の実現可能性について検証する。

具体的には,ENEOSのSSにおいて回収された対象ボトルが,協栄産業による再資源・再製品化を経てリサイクルPET樹脂へと生まれ変わり,2030年のサステナブルボトル100%化の取り組みを掲げるサントリーの飲料向けリサイクルペットボトルとして利用される。(’23 5/31)

Related Posts

経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請

経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。

Share This