2017年1月22日(日)に発生した東燃ゼネラル石油和歌山工場(和歌山県有田市)の潤滑油製造装置群から発生した火災は,同年1月24日(火)8時27分に有田市消防本部の立ち会いのもと,鎮火が確認された。
火災は,和歌山工場敷地内の潤滑油製造装置群のうち第2プロパン脱蝋装置および第2潤滑油抽出水添精製装置付近で火炎があがっていることを確認,当該装置群の原材料流出入を遮断するとともに周辺装置への放水冷却を行うことで延焼を防ぐなど,被害の拡大を阻止すべく関係当局と協力しながら消火活動に全力を挙げた。同社では今後,徹底的な原因究明を行い,再発防止に努めるとしている。(’17 2/1)
出光興産など5社,使用済みプラスチックを用いた再生プラスチックの製造・建設資材への活用に成功
出光興産,竹中工務店,ケミカルリサイクル・ジャパン(以下,CRJ),フクビ化学工業,出光関係会社のプライムポリマー(以下,PRM)の5社は,廃棄・回収された使用済みプラスチック(ポストコンシューマープラスチック)を原料として,マスバランス方式を活用した再生プラスチックを製造し,建設資材への活用に成功した。








