軸受,ベアリング,ねじ,ばねなどの機械要素や金属,樹脂に関する加工技術などを一堂に集めた日本最大級の製造業向け専門技術展「第21回機械要素技術展」(主催:リードエグジビションジャパン)が2017年6月21日(水)~23日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。
ショットピーニングやDLCコーティングなどの表面処理・改質技術,特殊潤滑剤やグリースをはじめとする摩擦・摩耗対策,洗浄剤や洗浄システム,潤滑油分析や油水分離,廃液減量化など数多くのトライボロジー技術が紹介された。
同時開催の「設計・製造ソリューション展」,「3D&バーチャルリアリティ展」,「医療機器 開発・製造展」と合わせた「ものづくりワールド2017」として3日間で88,554名が来場した。また、セミナーには11,718名の受講があった。(’17 7/26)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。









