日本鍛圧機械工業会は,鍛圧機械の2018年の受注額予想を前年比2.5%増の3,620億円と発表した。
機種別では,プレス機械が同1.8%増の1,700億円,板金機械が同4.8%増の1,100億円,サービスが同1.2%増の820億円。プレス系と板金系を合わせた機械合計は同2.9%増の2,800億円,うち国内向けは同2.5%増の1,620億円,海外向けは同3.5%増の1,180億円を見込む。(’18 1/10)
NTN,省エネルギー性能でBEVの電費を改善するハブベアリングを開発
NTNは,BEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車),FCV(燃料電池車)などxEV(電動車両)の省エネルギー化に向けて,従来から有していた世界最高水準の低フリクション(摩擦)性能をさらに向上させ,回転フリクションを従来品比で約66%低減したハブベアリングを開発した。








