2014年12月24日

ソディック,3Dプリンターを使った受託造形に参入

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ

ソディックは,同社の金属3Dプリンター「OPM250L」を10台設置した「DDMサービスビューロ」を福井事業所内に設立,サービスビューロー(受託造形)事業を2014年12月に開始した。金属3Dプリンターとしてはアジア最大級のサービスビューローとなる。同事業の業務は,同社のグループ会社で,10年以上に渡りサービスビューロー事業を経験してきたOPMラボラトリーが運営し,受託部品の設計から製造まで一貫したサービスを行い,品質を確保する。また,OPM250Lの設備検討ユーザーへの後方支援活動にもあたることで,導入シミュレーションを効率よく行えるメリットもある。(’14 12/24)

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