SKFは,2016年9月6日~9日にドイツ・ハンブルグで開催された国際的な海洋見本市「SMM 2016」にて,清潔で耐久性の高いアライメント作業を実現する弾性支持台として新しい「ヴィブラコンキット」を発表した。
各キットには,SKFヴィブラコンチョック,アダプタプレート,SKF球面ワッシャ,調整工具,基盤ボルト,ナット,ジャックボルト,ロックボルトを含めた,1つの弾性支持台として必要な部品がすべて含まれている。弾性支持台メーカーの設置要求に準拠し,機械加工鋼板の溶接やエポキシ樹脂のような従来のチョッキング方法とは異なり,時間をかけずに傾斜・角度調節を行うことが可能。また,溶接作業による高温や煙,あるいは樹脂に関連して生じる問題や廃棄物が排除されるため,従来のチョッキング作業に比べてはるかに清潔で,環境への影響を低減できる。海運業界においてエンジン,発電機,スキッドなどの下に設置する弾性支持台として素早く簡単に使用できる。(’16 10/5)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









