2015年2月4日

昭和シェル,シンポジウム「エネルギー・資源・環境の統合による循環共生型社会の創生」共催

 昭和シェル石油は,2015年2月18日,丸ビルホール(東京都千代田区)で東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)主催の第10回公開シンポジウム「エネルギー・資源・環境の統合による循環共生型社会の創生」を共催する。気候変動の激化や生物多様性の減少,化石燃料の大量輸入による国富流出,地域経済の疲弊,人口減少・超高齢化社会やコミュニティの衰退など,日本が直面する問題を解決するために,都市と農山漁村が地域資源を補完し合う「地域循環共生圏」の構築が重要であると指摘されている。同シンポジウムでは,日本の環境・経済・社会政策の最新動向や地域での実践的な取り組みを踏まえて,持続可能な「循環共生型社会」の実現に向けた提言を試みる。概要は以下の通り。

○日時:2015年2月18日(水) 13:00~17:30
○場所:丸ビルホール(東京都千代田区)
○定員:300名(希望者多数の場合は,先着順)
○申込締切:定員になり次第締切
○申し込み:http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/esf/symposium.html
○問い合わせ先:
 東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) TEL 03-5841-4940
 昭和シェル石油 広報部 TEL 03-5531-5793  (’15 2/4)

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