アズビルは,工場の設備管理業務全般を支援するアプリケーションの新バージョン「エネカルテ(EneKarte(TM))R200」を発売した。同製品は,巡回点検用の入力端末に汎用性の高いAndroidタブレットを採用することで初期導入費用の低減が可能になるほか,従来の日本語版に加えて英語版を追加した。サイズも従来の7~12インチから主要サイズを6インチ以下に小型化し,操作性が向上した。
近年,製造現場では熟練保全作業員の減少や設備の老朽化による保全コスト増加により保全業務の効率化が課題となっており,知識や経験を問わずに効率的な巡回点検を実施したいというニーズが高まっている。(’15 11/4)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。








