アズビルは,工場の設備管理業務全般を支援するアプリケーションの新バージョン「エネカルテ(EneKarte(TM))R200」を発売した。同製品は,巡回点検用の入力端末に汎用性の高いAndroidタブレットを採用することで初期導入費用の低減が可能になるほか,従来の日本語版に加えて英語版を追加した。サイズも従来の7~12インチから主要サイズを6インチ以下に小型化し,操作性が向上した。
近年,製造現場では熟練保全作業員の減少や設備の老朽化による保全コスト増加により保全業務の効率化が課題となっており,知識や経験を問わずに効率的な巡回点検を実施したいというニーズが高まっている。(’15 11/4)
日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される
日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。









