SKFは,超精密円筒ころ軸受の新製品(単列シリーズと複列シリーズ)を,2015年10月5日(月)~10日(土)に開催された国際工作機械見本市「EMO MILANO 2015」に出展した。
単列シリーズは,保持器の最適化と,ころの数を減らすことによって,更なる高速化に対応可能となり,運転温度と摩擦を低減した。高い剛性や高速フライス盤,高速マシニングセンター,旋盤スピンドルなどの軽負荷切削のリア側に最適となっている。
複列シリーズは,負荷容量や剛性,速度に独自のバランスを持たせ,内輪には3つのつばを備える(外輪はつばなし)。同シリーズは,最適化された内部形状,新しいころ案内王冠型・ガラス繊維強化PEEK樹脂保持器によって,更なる高速に対応しながら,摩擦による発熱を最小限に抑制する。(’15 11/4)
VDW,ハノーバーメッセ2027と同時開催の金属加工デジタル化展示会「NexGeM」を2027年4月に初開催,出展募集を開始
ドイツ工作機械工業会(VDW)は,2027年4月5日(月)~8日(木)の4日間,ドイツ・ハノーバー国際見本市会場(Hall 25)において,金属加工のデジタル化および自動化に焦点を当てた新展示会「NexGeM(ネクスジェム/Next Generation Metalworking)」を初開催する。












