2018年8月1日

JXTGエネルギーと昭和電工,コンビナート連携強化策が資源エネルギー庁の補助事業に採択

2026洗浄総合展
ニコットラボ 研究デザインラボ

 JXTGエネルギーと昭和電工は,大分コンビナート地区(大分県大分市)におけるコンビナート連携強化策である「石油精製燃料の高付加価値化事業」が,石油供給構造高度化事業コンソーシアムが公募している「2018年度石油供給構造高度化事業費補助金(石油コンビナートの生産性向上及び強じん化推進事業のうち石油コンビナートの立地基盤整備支援事業)に係る補助事業」に採択されたと発表した。事業期間は2018年度~2020年度で,プロピレン精留塔の増強とエタンホルダーの新設を行う。
 同補助金は,日本の石油コンビナートの生産性の向上により,国内の石油供給網の維持に必要な経営基盤を確保し,石油を持続的に安定供給しうる体制の整備することを目的に,資源エネルギー庁が制度化したもの。(’18 8/1)

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