2018年8月29日

テクノイル・ジャポン,オートマチックトランスミッションフルードを新発売

 フランスMOTUL(モチュール)社製モーターオイルの日本総輸入販売元であるテクノイル・ジャポンは,オートマチックトランスミッションフルード「ATF IV(エーティーエフ シックス)」を新たに発売した。
 近年,自動車の省燃費性能向上が大きな課題となっており,ATFも低粘度化が求められている。同製品は,通常のATFと比較して動粘度が約20%低く,スリップロックアップクラッチに対応した100%化学合成ベースのATF。JASO 1A規格のほか,GM DEXRON VI,メルセデスベンツ規格MB236.14,236.15など,OEMの規格にも対応している。(’18 8/29)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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