SEMIは,2018年12月12日(水)~14日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2018」の入場登録の受け付けを2018年9月3日(月)より開始した。同展示会は,半導体デバイス製造の全工程からアプリケーションにいたるまで,エレクトロニクス製造サプライチェーン全体を包含する総合展。入場は原則として事前登録制で,公式Webサイトで受け付けている。
2018年は,昨年に引き続き「マジックが起きる。」をテーマとして,IoTに代表される半導体アプリケーションの浸透拡大を背景に,これまで接点のなかった産業や業種が同展示会で出会うことで,新たなテクノロジーやビジネスモデルが「マジック」のように誕生する場となることを目指す。展示のほか,ステージでSEMIテクノロジーシンポジウムや出展企業の技術・製品プレゼンテーションなど,連日無料で情報を発信する。なお,各ステージのプログラム詳細の公開と受け付け開始は,10月1日(月)を予定している。
公式Webサイト:http://www.semiconjapan.org/jp/ (’18 9/12)
工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線
DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。









