2025年6月18日

日本精工,S&P Global社「Sustainability Yearbook Member」に4年連続で選定

日本精工(以下,NSK)は,世界的な調査・格付け会社である米国S&P Global社が発行した「The Sustainability Yearbook 2025」において,「Sustainability Yearbook Member」に4年連続で選定された。

S&P Global社は,毎年,世界の主要企業を対象に,「ガバナンス・経済」,「環境」,「社会」の3つの側面から持続可能性(サステナビリティ)を評価。産業分野別に,特に評価の優れた企業を「The Sustainability Yearbook Member」に選定している。62の産業分野について世界の主要企業約7,690社を対象に評価が行われ,780社が「The Sustainability Yearbook 2025」に掲載された。NSKは,「IEQ Machinery and Electrical Equipment」の産業分野において4年連続の選定となった。

2025年4月8日に開催されたThe Sustainability Yearbook Annual Forum 2025において,S&P Global社よりNSKに対し,Yearbook Member選定の証書と同社のCSA(Corporate Sustainability Assessment)への25年連続参加を表彰したトロフィーが授与された。(’25 6/18)

Related Posts

ENEOSなど4者,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を実施

ENEOSなど4者,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を実施

宮城県,ENEOS,三井住友銀行,吉川油脂の4者は,宮城県内のスーパーマーケットの店舗や大規模分譲マンション(居住区),三井住友銀行の仙台支店等を拠点として,家庭用廃食用油の回収・再資源化に向けた実証事業を共同で実施すると発表した。

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

Share This