東陽テクニカは,スイス・Megtrol社製パウダーブレーキ「PB-IS」シリーズの販売を開始した。同製品は,モーターの性能評価や耐久試験,ギアの負荷軽減をより高精度かつ広範囲で実現する。従来のデジタルダイナモメーターからトルクセンサー機能を省き,ブレーキ機能に特化。最大1,200N・mの定格トルクで,水冷式の採用により吸収出力を48kWまで大幅に向上させた。これにより,産業用サーボモーターや誘導モーターのより高負荷な試験やEV(電気自動車)の主要部と言われるe-Axleの負荷軽減にも対応できる。同社は,同製品シリーズを通じ,モビリティや産業機械の電動化促進に貢献していく。(’25 3/26)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。








