経済産業省が発表した2024年1月の潤滑油販売量は,前年同月比3.3%減の14万9,271kLだった。用途別に見ると,車両用が同4.3%減の5万2,473kL,うちガソリンエンジン油が同9.7%減の2万3,952kL,ディーゼルエンジン油が同4.6%減の1万3,199kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同5.6%増の1万5,322kLだった。船舶用エンジン油は同0.5%増の7,734kL。工業用は同3.1%減の8万9,064kL,うち機械油が同6.2%減の1万8,977kL,金属加工油が同3.5%増の9,996kL,電気絶縁油が同13.2%減の3,377kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同11.5%減の3万5,231kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同17.5%増の2万1,483kLだった。(’24 4/10)
経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請
経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。








