2023年11月1日

ENEOS,EV経路充電サービス「ENEOS Charge Plus」の普通充電サービスを提供開始

ENEOSは,電気自動車(EV)経路充電サービス「ENEOS Charge Plus」の普通充電サービスを開始した。

同社は,2040年グループ長期ビジョンにおいて,エネルギートランジションによるカーボンニュートラル社会の実現を掲げ,エネルギー供給に加え,地域のニーズに合ったモビリティおよび生活に関連する新たなサービスの提供を目指している。モビリティ関連サービスの一環としてEV経路充電ネットワークの拡充に取り組んでおり,2022年11月から「ENEOS Charge Plus」のサービスを提供している。

今回,従来の急速充電サービスに加え,商業施設,宿泊施設およびレジャー施設等で車を使わない間にゆっくり充電を行う,普通充電サービスを開始した。


<設置場所>
  • 施設名:琵琶湖カントリー倶楽部
  • 住所:滋賀県栗東市御園513
  • 設置基数:充電器3基  (’23 11/1)

Related Posts

出光興産,高知県産木質バイオマス電力を四国4県のapollostation 30ヵ所で供給開始

出光興産,高知県産木質バイオマス電力を四国4県のapollostation 30ヵ所で供給開始

出光興産は,出光リテール販売が運営する四国4県の同社系列サービスステーション「apollostation」30ヵ所に対し,FIT(固定価格買取制度)を含む再生可能エネルギー電気に非化石証書(再エネ指定)を組み合わせて100%CO₂フリーの電力を供給する電力プラン「プレミアムグリーンプラス」による,高知県産の再生可能エネルギー電力の供給を開始した。

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエコパワーと日本精工,風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視する技術を実機環境で実証

コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

Share This