経済産業省が発表した2023年3月の潤滑油販売量は,前年同月比8.3%減の19万8,273kLだった。用途別に見ると,車両用が同0.3%増の8万2,209L,うちガソリンエンジン油が同2.1%増の3万7,494kL,ディーゼルエンジン油が同8.0%減の2万2,925kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同7.3%増の2万1,790kLだった。船舶用エンジン油は同7.7%減の1万1,490kL。工業用は同14.2%減の10万4,574kL,うち機械油が同7.5%減の2万9,143kL,金属加工油が同9.9%減の1万2,387kL,電気絶縁油が同17.7%減の4,447kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同15.0%減の3万5,637kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同21.5%減の2万2,960kLだった。(’23 6/21)
関西潤滑懇談会,創立70周年記念総会・特別講演が開催される
関西潤滑懇談会は1955年10月潤滑技術の向上を目的に,関西地区の学界,業界の研究者により発足。2025年に創立70周年を迎え,2025年11月14日(金)関西大学 梅田サテライトキャンパス(大阪市北区)にて「関西潤滑懇談会 創立70周年記念 総会・特別講演」を開催した。








