内閣府が発表した2022年9月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比4.6%減の8,680億円だった。うち,製造業が同8.5%減の4,544億円,非製造業が同4.4%増の4,247億円。官公需は同7.6%減の2,618億円,外需は同6.3%増の1兆2,968億円で,機械受注総額は同3.3%減の2兆5,965億円だった。(’22 12/21)
「第26回工作機械のトライボロジー研究会」開催される
日本トライボロジー学会の会員提案研究会(旧第3種研究会)である「工作機械のトライボロジー研究会」(主査:野口 昭二 氏,東京理科大学)は,2026年1月27日に東京理科大学 森戸記念館(東京都新宿区)にて第26回研究会を開催した。









