2022年5月11日

リークラボ,「製造業のカーボンニュートラルハンドブック」を作成

リークラボ・ジャパンは,「製造業のカーボンニュートラルハンドブック」を作成した。同ハンドブックでは,エアー漏れやオイル漏れを例に,工場での「漏れ」が原因で排出される二酸化炭素がどのくらいになるのかを説明している。また,同社の商品を利用して,工場で発生する「漏れ」を発見し,止めることで,二酸化炭素の排出を削減することを提案している。

日本の2020年度の国別二酸化炭素排出量は,約10億tで世界5位の排出となっている。二酸化炭素の排出要因は様々だが,2019年度の部門別排出割合では,産業部門(製造業)の排出した二酸化炭素が約25%となっている。(’22 5/11)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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