2022年5月11日

「Sea Japan 2022」が開催される

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

日本最大級の国際海事展「Sea Japan 2022」(主催:インフォーマ マーケッツ ジャパン)が2022年4月20日(水)~22日(金)の3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された。

同展は国内外の海事関連企業が最新技術や研究,サービスを紹介するイベントとして今回4年ぶりの開催。オンライン上での出展社と来場者間のマッチメイキングや商談も掛け合わせたハイブリッドでの開催となり,東京ビッグサイトの会場では250社が出展し3日間で延べ18,183名が来場した。

今回のメインテーマは「ゼロとデジタルの時代へ」とし,造船,海運,舶用機器のそれぞれの分野でのゼロエミッションとDXに関連する取り組みや環境保護対策とデジタル化に関する展示が行われた。

潤滑剤やトライボロジー関連では,添加剤として船舶燃料のスラッジ分散剤や低硫黄油の潤滑性向上剤などをインフィニアムジャパン,ADEKA,日油,エイスインターナショナルトレードが,船舶用潤滑油やオイル分析サービスをエクソンモービル・ジャパン,岡田商事,RSCバイオソリューションズが,またオイル監視や診断をトライボテックスや小坂研究所が出展した。(’22 5/11)

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