ENEOSは,カーボンニュートラル実現に貢献する植物由来のベースオイルを使用した低炭素の潤滑油・グリースの開発に成功したと発表した。
同製品は,サトウキビや大豆を原料とする植物由来のベースオイルを使用した自動車用・工業用潤滑油およびグリースの計3種類。今回使用する植物由来のベースオイルは炭素と水素のみで構成され,同ベースオイルを100%用いた潤滑油等の開発は,国内初の成功事例となる。今後は原材料の調達や製造について検討し,2022年度中の商品化を目指す。(’22 4/20)
ENEOSは,カーボンニュートラル実現に貢献する植物由来のベースオイルを使用した低炭素の潤滑油・グリースの開発に成功したと発表した。
同製品は,サトウキビや大豆を原料とする植物由来のベースオイルを使用した自動車用・工業用潤滑油およびグリースの計3種類。今回使用する植物由来のベースオイルは炭素と水素のみで構成され,同ベースオイルを100%用いた潤滑油等の開発は,国内初の成功事例となる。今後は原材料の調達や製造について検討し,2022年度中の商品化を目指す。(’22 4/20)
コスモ石油ルブリカンツは,2026年7月8日(水),都内ホテルで「ECO PRO 2025 特約店表彰式」「2026年度優秀潤滑士研修会」を開催し,表彰を受ける特約店をはじめ潤滑油販売をけん引する全国のエリア代表各社約150名が参加した。
出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)と,JNCの子会社であるJNCエンジニアリング(JNCE)は,エンジニアリング協会主催の「2026年度エンジニアリング功労者等表彰式」で,環境貢献分野における「エンジニアリング功労者賞」を受賞した。
イグスは,ユネスコ無形文化遺産「佐原の大祭」夏祭りに参加する田宿区の山車に,高機能樹脂製すべり軸受「イグリデュール」を提供し,操作負担の軽減に向けた技術支援を行った。