2022年2月2日

ENEOS HD,SSを起点にドローンのシェアリングサービスと設備点検サービスの実証実験を実施

ENEOSホールディングス,センシンロボティクス,ツネイシCバリューズは,サービスステーション(以下,SS)を起点とした以下の実証実験を実施することを発表した。

Dr. Driveセルフ福山大門SS(広島県福山市,ツネイシCバリューズ運営)をドローンの管理・充電の拠点とし,SSスタッフが,機体の貸し出し・返却を担当。ドローン機体のシェアリングサービスの提供を行う。

また,SS近隣に位置する企業や一般の顧客を想定した,ドローンを活用した設備点検のサービス提供を行う。実証内容は,センシンロボティクスによる,ドローン空撮で取得したサーマル画像を活用した太陽光発電設備の異常検知に関する点検となる。

今回の実証実験を通じて,同サービスのニーズ調査を行うとともに,オペレーションや事業性に関する課題の把握に取り組む。

ドローンを活用することにより設備点検,警備監視,災害対策の自動化・効率化が図られ,老朽化するインフラメンテナンスのコスト増や少子高齢化による点検人員の不足といった社会課題の解決に取り組む。2022年度以降の同サービスの事業化を目指す。(’22 2/2)

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