SEMIは,半導体向けシリコンウェーハ出荷面積の予測として,2021年は前年比13.9%増となる139億9,800万平方インチの過去最高値を記録する見通しを発表した。ロジック,ファウンドリ,メモリーの各分野が,2021年の出荷面積拡大を牽引している。出荷面積は2022年に同6.4%増の148億9,600万平方インチ,2023年に同4.6%増の155億8,700万平方インチ,2024年に同2.9増%の160億3,700万平方インチと予測している。同社は,旺盛な成長が2024年まで持続する見通しとしている。なお数値は,ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された,ポリッシュドウェーハとエピタキシャルウェーハを集計したもので,ノンポリッシュドウェーハと再生ウェーハのデータは含まない。(’21 11/24)
VDW,ハノーバーメッセ2027と同時開催の金属加工デジタル化展示会「NexGeM」を2027年4月に初開催,出展募集を開始
ドイツ工作機械工業会(VDW)は,2027年4月5日(月)~8日(木)の4日間,ドイツ・ハノーバー国際見本市会場(Hall 25)において,金属加工のデジタル化および自動化に焦点を当てた新展示会「NexGeM(ネクスジェム/Next Generation Metalworking)」を初開催する。













