SEMIは,半導体向けシリコンウェーハ出荷面積の予測として,2021年は前年比13.9%増となる139億9,800万平方インチの過去最高値を記録する見通しを発表した。ロジック,ファウンドリ,メモリーの各分野が,2021年の出荷面積拡大を牽引している。出荷面積は2022年に同6.4%増の148億9,600万平方インチ,2023年に同4.6%増の155億8,700万平方インチ,2024年に同2.9増%の160億3,700万平方インチと予測している。同社は,旺盛な成長が2024年まで持続する見通しとしている。なお数値は,ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された,ポリッシュドウェーハとエピタキシャルウェーハを集計したもので,ノンポリッシュドウェーハと再生ウェーハのデータは含まない。(’21 11/24)
「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」独・ハノーバーで2026年4月に開催
ドイツメッセは,2026年2月3日(火)に都内で記者会見を行い,同年4月20日(月)~24日(金)にかけてドイツ・ハノーバーで開催する世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2026」の概要や見どころを発表した。








