2021年11月17日

ランクセス,難燃性を備える2つの軽量化素材を提供

ドイツの特殊化学品メーカー,ランクセスは,ハロゲンフリーの難燃性ガラス繊維強化ポリアミド6コンパウンドに,「デュレタン® (Durethan® ) BKV30FN01」および 「デュレタン® (Durethan® ) BKV30FN04 DUS064」を追加したことを発表した。両製品は耐火性に優れた要件を持つ厚肉コンポーネント用に設計されており,電動工具,家電製品,産業機器などに利用できる。

両製品は,肉厚が0.75~1.5mm以上のコンポーネント用に設計されており,コンパウンドの厚さは,0.75mm(デュレタン BKV30FN01)と1.5mm(デュレタン BKV30FN04 DUS064)となる。

同社は「デュレタン BKV FN」のラインナップを拡充し,厚肉コンポーネント用製品のバリエーションをさらに増やすことを計画している。(’21 11/17)

Related Posts

経産省 資源エネルギー庁,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に対して潤滑油供給の偏りや安定供給の確保を要請

経済産業省 資源エネルギー庁は,中東情勢の悪化の影響により一部で潤滑油の供給に偏りがあることから,石油元売事業者や潤滑油事業者団体に向けて偏りの解消や安定供給の確保を要請,赤澤 亮正 経済産業大臣が2026年4月17日(金)の閣議後会見で明らかにした。

Share This