2021年2月24日

ブルカージャパン,オンラインセミナー「低摩擦の実現と摩擦界面の観察」を3/11に開催

ニコットラボ 研究デザインラボ

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部は,2021年3月11日(木)にオンラインセミナー「トライボロジーウェビナー2021~低摩擦の実現と摩擦界面の観察~」を開催する。

同ウェビナーでは,木之下 博 氏(兵庫県立大学)を招き,カーボンナノ材料を低摩擦の添加剤として用いた応用研究や、摩擦界面のその場観察の研究などについて講演する。また,同社よりトライボロジー評価装置として、多機能摩擦摩耗試験機TriboLabと評価事例を紹介する。同ウェビナーの概要や申込み・問合せ先は以下のとおり。

  • 日程:2021年3月11日(木) 13:00~15:00
  • 形式:オンラインセミナー
  • プログラム:
     13:30~13:35 ご挨拶
     13:35~14:35 【特別講演】「酸化グラフェンの低摩擦添加剤への応用と摩擦界面のその場観察」 木之下 博 氏(兵庫県立大学 工学研究科 機械工学専攻 教授)
     14:35~15:00 「多機能摩擦摩耗試験機 UMT-TriboLabのご紹介」 長谷川 勇人 氏(ブルカージャパン ナノ表面計測事業部 営業部)
  • 申し込み・問い合わせ先
     ブルカージャパン ナノ表面計測事業部 イベント担当
     TEL 03-3523-6361
     E-mail info-nano.bns.jp@bruker.com
     URL https://www.bruker-nano.jp/tribology-webinar  (’21 2/24)

Related Posts

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

工作機械の「MX」が切り開く製造業の未来―DMG森精機伊賀事業所に見るデジタル・自動化・環境対策の最前線

DMG森精機は2026年7月3日(金),三重県伊賀市の伊賀事業所で記者向けに,同社が提唱する「MX(マシニング・トランスフォーメーション)」を軸とした,工程集約と自動化,そしてDX(デジタル・トランスフォーメーション)を融合させた最新の生産体制を公開した。

Share This