2020年12月2日

SEMI,2020年第3四半期のシリコンウェーハ世界出荷面積を発表

SEMIは,SEMI Silicon Manufacturers Group(SMG)によるシリコンウェーハ業界の分析結果をもとに,2020年第3四半期(歴年)の世界シリコンウェーハ出荷面積が31億3,500万平方インチであったことを発表した。2020年第2四半期の31億5,200万平方インチから0.5%減少したが,前年同期比では6.9%の増加となった。数値は,ウェーハメーカーよりエンドユーザーに出荷された,バージンテストウェーハ,エピタキシャルウェーハを含むポリッシュドウェーハと,ノンポリッシュドウェーハを集計したもの。(’20 12/2)

Related Posts

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会,「最新設備診断技術の実用性に関する研究会」開催される

日本設備管理学会(主査:太田 博光 氏,水産大学校 海洋機械工学科/水産学研究科 教授)は「2025年度 第3回最新設備診断技術の実用性に関する研究会&設備保全・診断に関するセミナー」を,2026年3月6日(金)にタワーホール船堀(東京都江戸川区)で開催した。

Share This