2020年12月2日

スタンダード石油大阪発売所,「2020 SSOHエネルギー市場セミナー」開催される

スタンダード石油大阪発売所は,2020年11月12日(木),「2020 SSOHエネルギー市場セミナー」をオンラインで開催した。

同セミナーは,同社燃料部門主催にて,取引先を招き毎年開催している。7回目の開催となる今回はコロナ禍を鑑みてウェビナーでの開催となり,117名が参加した。

河野 義典 氏(スタンダード石油大阪発売所 代表取締役社長)(写真)の挨拶の後,新村 直弘 氏(マーケット・リスク・アドバイザリー 代表取締役)が「2021年度商品市場動向見通し~コロナを契機とする低成長・高ボラティリティ時代 高まる地政学的緊張~」と題したテーマで,2021年以降に向けて考えるべき世界経済・地政学における主なリスクや,世界的な脱炭素化の流れの中での石油需要長期予測,コロナを契機に進捗した環境重視型ビジネスへの急激なシフトによるリスク,原油・天然ガス・石炭の価格動向,商品価格の変動リスク等について解説した。最後に岡本 康範 氏(スタンダード石油大阪発売所 取締役燃料部部長)の挨拶によってセミナーは締めくくられた。(’20 12/2)

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コスモエネルギーホールディングスのグループ会社であるコスモエコパワーと日本精工(NSK)は,風力発電設備の長期安定運用および運転・保守の高度化に向けた共同の取組みとして複数の実証実験を推進しているが,このほど,その一環として風力発電設備向け軸受の潤滑状態を監視するNSK独自技術について,初めて実機環境で実証実験を行い,実運用に向けた適用可能性を確認したことを発表した。

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