2020年11月25日

経済産業省,2050年にカーボンニュートラルを目指す

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー

経済産業省の梶山 弘志 経済産業相は,菅 義偉 首相が所信表明演説において2050年にカーボンニュートラル脱炭素社会の実現を目指すとの方針を表明したのを受け,「カーボンニュートラルは,日本の成長戦略そのものであり,総力を挙げて取り組む」と述べた。総合資源エネルギー調査会とグリーンイノベーション戦略推進会議で集中的に議論し,カーボンニュートラルを目指す上で不可欠な,水素,蓄電池,カーボンリサイクル,洋上風力などの重要分野について,具体的な目標年限とターゲット,規制標準化などの制度整備,社会実装を進めるための支援策,などを盛り込んだ実行計画を,2020年末をめどに取りまとめる。また,経産省に「グリーン成長戦略室」や若手による検討プロジェクトも立ち上げる。梶山 経産相は,「カーボンニュートラルは簡単なことではなく,日本の総力を挙げての取り組みが必要になる」として「産官学が本気で取り組まなければない」と述べた。他方,新たなビジネスチャンスにつながるものであり,「あらゆるリソースを最大限投入し,経済界とともに,経済と環境の好循環を生み出していく」とした。(’20 11/25)

アントンパール・ジャパン
メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2021
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2021年11月24日~26日
https://www.jma.or.jp/mente/tokyo/index.html
2021洗浄総合展
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リアル会場:2021年12月1日〜3日
オンライン会場:2021年11月24日〜12月10日

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出光興産,東芝エネルギーシステムズ,東洋エンジニアリング,東芝,日本CCS調査,全日本空輸は,環境省地球環境局が公募した2021年度「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」において,「人工光合成技術を用いた電解による地域のCO₂資源化検討事業」を提案し,同提案が委託事業として採択されたことを発表した。

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