2020年11月4日

「SDGs対応技術展2020」開催される

2020年10月22日(木),大阪産業創造館(大阪市中央区)で「SDGs対応技術展2020」(主催:大阪産業創造館(大阪産業局),関西広域連合)が開催され,36社が出展した。

同展は,2030年までの国際目標として国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)17の開発目標のうち,ものづくりと関係性の深い目標項目に絞った展示商談会。スタンダード石油大阪発売所が,長寿命により廃油量を大幅に削減できる合成系潤滑油「モービルSHCシリーズ」や,人・環境に影響が少なく、生分解性を有する低VOC溶剤「スタンダードGTL Solvent」,「リニアアルキルベンゼン」,苛性ソーダに代わる新たなアルカリ剤として環境対応型水処理剤「タマブラン」,軽油代替としてCO2排出量の削減,NOx・PM・黒煙の低減に貢献するクリーン燃料「SMDS GTL Sarafuel」を展示した(写真)。(’20 11/4)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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