2020年9月16日

2020年7月の建設機械出荷金額統計

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー
日本建設機械工業会がまとめた2020年7月の建設機械出荷金額統計(補給部品を含む総額)は,前年同月比23.9%減の1,743億円で,10ヵ月連続の減少となった。うち,内需は同2.6%減の839億円で3ヵ月連続の減少,外需は同36.8%減の904億円で12ヵ月連続の減少となった。内需について機種別に見ると,油圧ショベルが同15.5%増の279億円,道路機械が同1.1%増の33億円,コンクリート機械が同28.9%増の25億円と増加した。外需について機種別に見ると,コンクリート機械が同23.0%増の1億円,基礎機械が同24.2%増の4億円と増加した。地域別に見ると,中国,中近東(含エジプト)が増加した。(’20 9/16)

Related Posts

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会,第104回研究会を開催

砥粒加工学会 次世代固定砥粒加工プロセス専門委員会は,精密工学会 超砥粒ホイールの研削性能に関する研究専門委員会と2022年8月26日(金),PIO PARK (対面,東京都大田区)とCisco Webex Meeting(Web)のハイブリッド形式で,第104回研究会「熱と光を使用した新しいツルーイング・ドレッシング技術および砥石作用面の観察」を共催する。

2022年5月の機械受注統計

2022年5月の機械受注統計

内閣府が発表した2022年5月の機械受注統計によると,民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)は,前月比5.6%減の9,088億円だった。

Share This