出光興産は,2020年3月末時点での出光およびシェルSS数を発表した。
全SSは,出光が3,446(前年同月3,501),シェルが2,938(同2,964)。全セルフSSは,出光が1,300(同1,218),シェルが1,063(同1,026)。社有SSは出光が1,150,内セルフ854(同1,147,内セルフ785),シェルが780,内セルフ542(同765,内セルフ517)となっている。(’20 7/1)
出光興産は,2020年3月末時点での出光およびシェルSS数を発表した。
全SSは,出光が3,446(前年同月3,501),シェルが2,938(同2,964)。全セルフSSは,出光が1,300(同1,218),シェルが1,063(同1,026)。社有SSは出光が1,150,内セルフ854(同1,147,内セルフ785),シェルが780,内セルフ542(同765,内セルフ517)となっている。(’20 7/1)
出光興産は,潤滑油製品のカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Product,CFP)を体系的に算定できるシステムを開発した。
ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。
ENEOSは,バイオ燃料の普及と脱炭素社会の実現に向けて,HVO(Hydrotreated Vegetable Oil:水素化処理植物油。廃食油等の油脂を水素化処理して製造されるバイオ燃料)を根岸製油所に輸入した。