2020年2月12日

JXTGエネルギー,「ENEOSでんき」の取り扱いを四国電力エリアで開始

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ
JXTGエネルギーは,2020年2月1日(土)より,四国電力エリアで「ENEOSでんき」の申し込み受付を開始した。

同エリアの料金プランは,家庭用向けの「四国Aプラン」,商店・事務所・飲食店向けの「四国Bプラン」,業務用エアコン・冷蔵庫利用者向けの「四国動力プラン」がラインナップされている。また,2020年2月1日(土)~3月31日(火)までの間に,新規で申込むと,「四国Aプランの基本料が1年間無料」,「四国Bプランの基本料が3ヵ月間無料」になるキャンペーンも実施されている。

同エリアでの「ENEOSでんき」の取り扱いは,東京電力・関西電力・中部電力・東北電力エリアに続く5エリア目となり,2020年6月までに順次全国展開エリアを拡大していく予定。(’20 2/12)

Related Posts

ENEOS,クリーン燃料証書制度実証事業へ参画

ENEOS,クリーン燃料証書制度実証事業へ参画

ENEOSは,NTTドコモ,鹿島建設,清水建設,鶴見サンマリン,T2,東急建設,NIPPO,日本航空とともに,国内におけるクリーン燃料証書制度(以下,同制度)の導入に向けて,経済産業省 資源エネルギー庁が実施する「令和8(2026)年度環境価値認証制度等整備事業(次世代燃料の環境価値認証・移転制度構築検討に向けた実証事業)」に参画したと発表した。

出光興産,米国に宇宙用CIGS太陽電池の開発ラボを開設

出光興産,米国に宇宙用CIGS太陽電池の開発ラボを開設

出光興産は,米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校内の産学官連携イノベーション拠点「OASIS」に,同社初となる宇宙用CIGS(銅(Cu)・インジウム(In)・ガリウム(Ga)・セレン(Se)の化合物半導体)太陽電池の開発ラボを開設したと発表した。

Share This