ダイヘンは,顧客の現場に設置しているロボットを同社サービスセンターにインターネット経由で接続し,遠隔操作によりサービス員が問題解決のサポートを行う「リモートメンテナンスサービス」を2019年12月より開始した。同サービスは,ロボットコントローラ「FD19」に搭載された「IoT機能」により,サービスセンターから現場のロボットを直接操作し,状況の確認や調査が可能。特別な機器は不要で,スマートフォンやLTEルータ経由でサービスセンターと接続できる。FD19を採用している全員がサービスを利用可能で,利用前の契約やサービス料金は不要。FD19は,ウィルス対策ソフトを標準搭載で,インターネット上の通信を暗号化する。管理者が事前に登録した端末からのみクラウドにアクセスが可能。(’19 12/18)
出光興産,次世代AIデータセンターの開発運営を行うOverwatch Capital社と戦略的パートナーシップを締結
出光興産は,持続可能なデジタルインフラの開発・運営に特化した米国の投資プラットフォームOverwatch Capital Investment 1 LLCへ出資し,同時に米国全土を対象として最大1ギガワット規模の発電を可能とする天然ガスの供給を目的としたパートナーシップを締結した。







