2019年12月11日

「SEMICON Japan 2019」,「次代のコアになる。」をテーマに本日から開催

ニコットラボ 研究デザインラボ
SEMIは,本日2019年12月11日~13日までの3日間,東京ビッグサイト(東京都江東区)の西展示場・南展示場・会議棟において,半導体デバイス製造,自動車やIoT機器などのSMARTアプリケーションなど,エレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2019」を開催する。同展は「次代のコアになる。」をテーマに,695の出展者が最先端の製造技術を展示し,3日間で述べ5万5,000人の来場を見込んでいる。

「SMART Applicationsゾーン」では自動車,工場などで進むスマート化のトレンドやその最新技術を「SMART Transportation」と「SMART Manufacturing」にフォーカスして紹介する。「SMART Transportation」エリアではMaaS,EV,自動運転などの次世代自動車の市場や技術動向を展示し,自動運転パビリオンでオープンソースソフトウェアの自動運転ソフトを搭載した自動車を披露する。「SMART Manufacturing」エリアでは拡張現実・仮想現実(AR / VR)を活用した半導体工場の製造ラインの見える化を体験できる「Smart Factory」を展示する。ミニマルファブシステムの遠隔操作の実演も行う。

浜島雅彦氏(SEMIジャパン代表)
今野宏氏(SEMICON Japan推進委員会 委員長)
SEMIの半導体製造装置市場予測によると,2019年の半導体製造装置(新品)販売額は,過去最高額である644億ドルを記録した前年から10.5%減の576億ドルになると予測されるが,2020年は回復に転じ,2021年は再び過去最高額を更新すると予測している。(’19 12/11)

Clark Tseng 氏(Director, Industry Research & Statistics, SEMI)

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