2019年12月4日

イグス,高速スライド走行を行うエネルギー供給システム向けの樹脂製スライドレールを開発

ブルカージャパン ナノ表面計測事業部
アーステック
安藤パラケミー
イグスは,機械やプラントで高速スライド走行を行うエネルギー供給システム向けに,従来比5倍の耐久性を確保した高性能樹脂製スライドレールを新たに開発した。5m/秒を超える高速用の耐摩耗性に優れた高性能樹脂を開発,採用している。

また,スライドレールの状態を常時監視するため,EC.Tセンサーも開発した。同センサーは,高速用スライドレールに直接埋め込まれており,状態に関する信号を無線でコミュニケーションモジュールicomに送信,状態を監視して次回メンテナンスまでの日数を通知する。(’19 12/4)

Related Posts

出光興産,2021年度決算および2022年度業績見通しを発表

出光興産は2022年5月10日(火),2021年度の決算を発表し,売上高は6兆6,868億円(前年度比2兆1,301億円増),営業利益(持分法投資損益含む)は4,495億円(同3,492億円増),経常利益は4,593億円(同3,509億円増),当期純利益は2,795億円(同2,446億円増)となり,在庫影響やタイムラグなどにより過去最高益となった。

天田財団,技能検定受検手数料の助成対象職種に金属プレス加工を追加

天田財団,技能検定受検手数料の助成対象職種に金属プレス加工を追加

天田財団は2019年度より,従来の「金属等の加工業に係る研究への助成による学術及び科学技術の振興」に「金属等の加工業に従事される方の人材育成と技能向上に有益な資格の取得に対する助成による勤労意欲のある方への就労の支援」を同財団の公益目的事業に加えた。

Share This