日刊工業新聞社は「第49回機械工業デザイン賞」の入賞18製品を発表した。同賞は機械分野の製品の中で,優れた機能美と性能を併せ持つものを外部の有識者による審査委員会が選定して表彰するもの。最優秀賞(経済産業大臣賞)には,アマダの高速パンチ・ファイバーレーザ複合マシン「EML-AJシリーズ」と,オークマの次世代ロボットシステム「ARMROID(アームロイド)」が選定された。日本力(にっぽんぶらんど)賞は,クボタの乗用形田植機「ナビウェルNW8S」とTMT神津の合繊用リワインダー「WINDING-MASTER」が受賞した。2019年7月24日に贈賞式が開催された。(’19 7/31)
NSKメカトロ財団が2025年度の研究・教育等に総額4,300万円を助成
NSKメカトロニクス技術高度化財団(理事長:内山 俊弘 氏,日本精工 相談役)は,2025年度(第16期)の研究助成15件,教育助成6件,集会助成4件を決定し,2026年3月9日(月)に日本精工本社(東京都品川区)で助成金交付式と懇親会を開催した。







