2019年5月22日

2019年3月の潤滑油販売実績

三洋貿易
2026洗浄総合展
SURTECH 2026
ニコットラボ 研究デザインラボ

 経済産業省が発表した2019年3月の潤滑油販売量は,前年同月比8.1%減の20万7,696kLだった。用途別に見ると,車両用が同6.7%減の8万932kL,うちガソリンエンジン油が同10.3%減の3万5,740kL,ディーゼルエンジン油が同4.8%減の2万2,847kL,ギア油やATF(自動変速機専用オイル),LPG車用エンジン油などその他車両用は同2.4%減の2万2,345kLだった。船舶用エンジン油は同6.4%減の1万2,299kL。工業用は同9.2%減の11万4,465kL,うち機械油が同0.2%増の2万9,844kL,金属加工油が同4.1%減の1万2,777kL,電気絶縁油が同14.3%増の6,039kL,シリンダー油や離型油などその他特定用途向けが同14.9%減の4万5,851kL,マシン油やスピンドル油などその他の潤滑油が同16.1%減の1万9,954kLだった。(’19 5/22)

Related Posts

出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

出光興産,グループ内で使用済みプラスチック由来の油からナフサまでの一貫製造を実現

出光興産と子会社の出光ケミカルリサイクル・ジャパン (以下,CRJ)は,CRJ市原事業所の油化ケミカルリサイクル設備で生産したケミカルリサイクル油(使用済みプラスチックを油化して生産した軽質原油相当の油。以下,CR油)を,出光興産千葉事業所の石油精製装置で処理し,CR油からナフサを製造した。

Share This