ダイセル・エボニックは,ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州のマール・ケミカルパークにポリアミド12(PA12)とその前駆体の製造設備を新設する。投資額は約4億ユーロで,2021年前半に稼動する予定。同時に,透明ポリアミドの生産も拡大する。また,ポリアミド事業の再編成に伴い,2020年第1四半期末までにヴィッテンで製造しているポリフタルアミド(PPA)の製造・販売を中止する。従業員は,PPAプラントからマールに移る予定。(’19 5/22)
ENEOS,2028年3月までに横浜製造所での潤滑油・燃料油の生産を停止
ENEOSは,潤滑油を中心とする高付加価値石油製品の生産を行っている横浜製造所(横浜市神奈川区)での潤滑油および燃料油の生産について,2026年1月から2028年3月までをめどに段階的に停止することを決定した。