2019年5月15日

全国オイルリサイクル協同組合,「アースデイ2019」へ参加

全国オイルリサイクル協同組合,「アースデイ2019」へ参加 全国オイルリサイクル協同組合は,2019年4月20日(土)~21日(日)に代々木公園(東京都渋谷区)で開催された「アースデイ東京2019」に「全国オイルリサイクル協同組合 森とアースへのECOプロジェクト推進チーム」として参加した。

 同推進チームは,資源の有効利用を通して持続可能な社会を形成し発展させるという事業活動と,地球環境問題にも関心を持ち,全国各地の自治体の森林保全活動を支援している取り組みを,ブースを開設してアピールした。また,東京都檜原村の間伐材を利用したサイコロ状のキューブを利用した工作スペースを作り,来場者が自由に工作できるワークショップも設けられた。

 「アースデイ」は,1970年に始まり,世界175ヵ国,約5億人が参加する世界最大の地球フェスティバル。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて,地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動として様々な環境活動をリードしている。(’19 5/15)

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ランクセスは,オランダ・ドルトレヒトのフッ素化学品メーカーであるケマーズ・ネザーランズB.V.で実施された実証試験で,ランクセス製品である選択性イオン交換樹脂「レバチット®(Lewatit®)MDS TP 108」が,製造工程で発生する廃水から,短鎖および超短鎖PFASを含むすべての有機フッ素化合物の99.9%超を除去できることが確認された,と発表した。

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