日本産業機械工業会が発表した2019年度の産業機械受注見通しは,前年度見込み比3.4%増の5兆4,013億円と見込んだ。うち,内需は多くの産業で人手不足対応の設備投資が急務となっていることから,幅広い産業機械の需要が緩やかに増加していくものと見込み,同1.7%増の3兆4,712億円,外需は化学機械やタンク,ポンプ,圧縮機などの需要増の継続,鉄鋼各社の設備投資水準の回復が見込まれるが,中国経済の減速などが様々な産業機械の需要減につながる可能性があるとみて,同6.6%増の1兆9,301億円を見込んでいる。(’19 3/13)
「HANNOVER MESSE(ハノーバーメッセ)2026」独・ハノーバーで2026年4月に開催
ドイツメッセは,2026年2月3日(火)に都内で記者会見を行い,同年4月20日(月)~24日(金)にかけてドイツ・ハノーバーで開催する世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ2026」の概要や見どころを発表した。








