SKFとスイスのギアボックス設計ソフト開発を行うKISSsoft AGは,SKFの軸受計算ソフトウェアをKISSsoft社のソフトウェア内に組み込むことで合意した。設計技術者は,データ,設計規定や制約が定期的に更新され,全般にわたり使いやすいフォーマットで文書化が行える,インターフェースが1つのシームレスなツールを用いて,最新の軸受技術に基づいた最適な軸受の設計を行うことが可能となる。KISSsoftユーザーは,SKFのクラウドサービスを介し最新のSKF軸受データを簡潔なエンジニアリングレポートフォーマットで入手できるようになる。(’19 1/16)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







