ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーは,従業員,家族,友人および顧客と,現地の協力団体およびオーシャン・コンサーバンシーと協力し,世界50ヵ所以上で浜辺および河川のクリーンアップ・キャンペーンを開始した。同社はこのキャンペーンに参加することで,海洋プラスチック汚染の問題に対する喚起を促している。
同クリーンアップ活動は,河川やさまざまな地域において,参加者が1人当たり最低4ポンド(1.8㎏)の廃棄物を回収することに挑戦するもので,#PullingOurWeight(自身の責任を果たすの意)と呼ばれている。4ポンドと設定されているのは,世界の人々が毎日排出しているといわれている廃棄物の平均量であるため。2018年9月には,4500人以上のダウの従業員,家族および友人が,業界における仲間や顧客と共にクリーンアップ活動に参加した。ひとつの目的のためにボランティアが集結したイベントとしては,ダウの歴史上最大の参加人数となりこれまでに18t以上の廃棄物を河川から除去した。(’18 10/31)
「トライボロジー会議2026 春 東京」開催される
日本トライボロジー学会(JAST)は2026年5月25日(月)~27日(水)の3日間,国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で「トライボロジー会議2026 春 東京」(実行委員長:松本 康司 氏,宇宙航空研究開発機構(JAXA))を開催,3日間で約180件の各種トライボロジーに関する講演・発表が行われ,約1,000名が参加した。









