日本特殊陶業は,米国CHARTグループ内で酸素濃縮装置事業を手掛ける,米国CAIRE社,英国Chart BioMedical社および中国Chart BioMedical(成都)社の全株式を取得し,子会社化すると発表した。3社は,酸素濃縮装置を主力事業として携帯型・可搬型・定置型のフルラインアップの製品群を有している。また,液体酸素システム,病院など施設内での酸素発生システムの事業も行っており,酸素関連全般にわたる事業を展開している。日本特殊陶業は,医療分野の事業拡大を図っており,3社がグループに加わることで酸素関連事業に関して,開発から生産,販売まで,バリューチェーンがグローバルに構築できるとしている。(’18 10/17)
「第23回評価・診断に関するシンポジウム」が開催される
2025年12月4日(木)~5日(金),「第23回評価・診断に関するシンポジウム」(組織委員長:川合 忠雄 氏(大阪公立大学),実行委員長:本田 知己 氏(福井大学))を福井大学(福井県福井市)で開催した。







